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【研究発表】父親の「育休研修」で父の育児増、母は長く働けるように

一般社団法人EVIDENCE STUDIO(エビスタ)は、社会保障領域を中心に「エビデンスで社会を良くする」をキーワードに、会員企業・自治体首長・発起人とともに議論し、テーマを絞り込んだうえで山口 慎太郎 教授(東京大学院経済学研究科)に委託研究を依頼。資金提供・参画組織の調整・研修部門の企画運営・プロジェクト全体のマネジメントを担い、日本の4組織1,200名超の男性従業員を対象とした大規模なランダム化比較試験(RCT)を実施しました。

その結果、父親が職場で受けた2時間の研修が、父親自身の育児参画だけでなく、研修を受けていない母親の労働時間の増加にもつながることが明らかになりました。

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