お知らせイベント募集

【審査員決定のお知らせ】

このたび、「EVIDENCE AWARDS 2026」の審査員が決定いたしました。以下の審査員の皆様とともに、本アワードを進めてまいります。

・加藤 勝信 氏(審査員長/衆議院議員)
自由民主党所属の衆議院議員として、厚生労働大臣、内閣官房長官、財務大臣などの要職を歴任し、社会保障政策をはじめとする国の政策形成の第一線を歩んできた。

・宮田 裕章 氏(慶應義塾大学医学部 教授)
東京大学大学院医学系研究科を経て、2015年より慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授。専門はヘルスデータサイエンス・医療政策で、データを活用した社会変革に幅広く取り組んでいる。

・伊藤 順朗 氏(セブン&アイ・ホールディングス 代表取締役会長)
1990年にセブン‐イレブン・ジャパンに入社し、同社取締役等を歴任。業界No.1のコンビニエンスストアチェーンであるセブン‐イレブンの経営に長年携わり、2025年よりセブン&アイ・ホールディングス代表取締役会長として、グループ全体の経営を牽引している。

・木嵜 綾奈 氏(NewsPicks Studios 取締役/エグゼクティブ・プロデューサー)
テレビ東京ニューヨーク支局のディレクター等を経て、現在はNewsPicks Studiosにて「THE UPDATE」をはじめとする経済・ビジネス番組の企画・プロデュースを手がけている。

・清山 知憲 氏(宮崎市長)
東京大学医学部卒業後、医師としての勤務を経て、宮崎県議会議員を務め、2022年に宮崎市長に就任。市役所改革や公民連携の推進など、自治体経営に取り組んでいる。昨年度は、子宮頸がんワクチンに関する取り組みが「EVIDENCE AWARDS」を受賞するなど、エビデンスに基づく政策運営を実践している。

・川上 英良 氏(千葉大学大学院医学研究院 人工知能(AI)医学 教授)
理化学研究所を経て、2019年より千葉大学大学院医学研究院人工知能(AI)医学教授。AI・データサイエンスを用いた疾患予測研究の第一人者として知られている。

・成田 悠輔 氏(イェール大学 助教授)
東京大学卒業後、マサチューセッツ工科大学(MIT)にて博士号取得。イェール大学助教授として教育経済学・労働経済学等を専門とする一方、データとアルゴリズムを用いたビジネス・公共政策の研究にも取り組んでいる。
※事前審査。当日会場での審査はありません

エビデンス作りだけでなく、実装の最前線に立つ各分野のトップランナーが加わることで、応募のあった取り組みが具体的な社会変革へとつながる審査の場を目指してまいります。

【開催概要】
日時:2026年11月20日(金)16:00~20:00
   16:00~ 第一部(プレゼン・表彰式)
   18:00~ 第二部(基調セッション)/19:00~ 第三部(アフターパーティー)
場所:田町グランパークカンファレンス(東京都港区芝浦3丁目4-1)

引き続き、皆様からのご応募をお待ちしております(募集期間:9月30日(土)まで)。

下記エントリーフォームよりご応募ください。

※応募者は企業、自治体、研究者、どのような団体・機関であっても構いません。

【提出書類】